国家公務員 共済組合連合会 六甲病院

看護師採用ガイド
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急性期病棟のご案内

他職種とのコミュニケーションも良く、わきあいあいと協働しています。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。

3―3病棟は内科、外科、整形外科、総合診療科の急性期治療病床と、地域包括ケア病床を合わせた50床の病棟です。固定チームナーシングと受け持ち制の看護体制で、入院から退院まで受け持ち看護師およびチームで患者中心の看護を提供しています。経験豊かな先輩看護師が、全員で新人看護師の指導にあたり、新人の成長に向けてしっかりとサポートしています。また他職種とのコミュニケーションをとり、患者様の早期離床、早期回復、早期社会復帰を目指す支援をしています。高齢化がすすむ中、退院後在宅での生活がスムーズに行えるよう、患者様、ご家族様の要望を取り入れた患者参画型看護を実践し、温かみのある看護を目指しています。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

20~40歳代の幅広い年代のスタッフが集まっており、アットホームな雰囲気です。

皆よく食べ、よく笑い、よく学び、明るく活気のある病棟です。

独身者はもちろん、新婚さん、子育て中のママも頑張っています。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

  • 新人看護師の能力・個性に合わせ、スタッフ全員で丁寧に育てていきたい。
  • 知識・技術の向上、患者様に寄り添える思いやりのある態度を身につけ、患者様中心の看護が展開できる看護師に育てていきたい。

将来なってほしい看護師像

  • 患者様の気持ちに寄り添う事ができる看護師
  • 専門職としての自覚と責任を持った行動がとれる看護師
  • 後輩育成ができる看護師

教育のポイントは?

  • 個々の能力に合わせた指導方法を病棟スタッフ全員で丁寧に行っています。
  • 根拠を持ち考えて行動することが出来るよう、指導を行っています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

内科・外科・整形外科・総合診療科の混合病棟です。元気に回復されたときは、チーム医療の一員として大きな喜びと、充実感を得る事ができ、看護師としてのやりがいを感じられます。

地域包括ケア病棟のご案内

病棟スタッフ全員で新人看護師をゆっくりと見守り育てて行く方針を取り入れています。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。

2016年4月より新たに地域包括ケア病棟がオープンしました。「地域包括ケア病棟」とは、急性期治療を経過し、病状が安定した患者さんに対して、在宅や介護施設への復帰支援に向けた医療や支援を行う病棟です。

医療依存度の高い患者や看護ケアが必要な患者の退院支援には早期にかかわり、専従の理学療法士と協働しADLのアップを図るとともに、患者がセルフケアを行えるようにサポートすること、家族などの周囲の支援が必要な状態であれば、その方々への十分なケアができるように取り組んでいます。

また、訪問看護ステーションなどの在宅サービス事業所や介護施設などの地域の資源を活用し、地域との連携を図り、医師や理学療法士、地域連携室や病棟薬剤師等と情報を共有し、一人一人の患者様が安心して退院出来るように支援をチームで行っています。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

既卒者の就職が多いため、他の病院での経験者も多く、20代から50代と年齢や経験も幅広いため、若いナースも安心して働ける病棟です。

毎月病棟会を開催し勉強会も行っている。また、年3回病棟係の活動を報告しあい、他の病院での経験や知識を共有し合い、よりよい病棟になるように取り組めています。

その他、年3回チーム会、リーダー会を行いチーム目標について話し合いを行っており、病棟目標や看護部の目標が達成できるよう評価修正を行っている。

日々の業務は年代に関係なく、声を掛け合い、助け合い、協働し合い、和気あいあいとした明るい病棟です。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

スタッフ間のコミュニケーションを密に、連携をはかり、病棟スタッフ全員で新人看護師の個々の成長に合わせた指導を行っていきたい。

新人看護師にとっては、“支えられている”と実感し、安心できる環境を整え、新人の不安・疲労の早期発見に努めていきたい。

将来なってほしい看護師像

慢性期病棟ではあるが、急変時への対応が出来るナースへ、又高齢患者様が多いため、患者様一人一人に向き合い、寄り添い、それぞれのペースに合わせた療養支援や退院支援が出来るナースに育ってほしいと願っています。

教育のポイントは?

リーダーナース達が中心となり、病棟スタッフ全員で新人看護師のペースに合わせて育てて行く。

計画的にプチ研修を企画し、学習方法をわかりやすく指導する。

エルダーナース(お姉さんナース)が精神面のフォローが出来るように定期的に話し合える場を作り、働きやすい環境を整える。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

慢性期病棟で高齢患者様が多い病棟です。高齢患者様は“複数の疾患を抱えている”“症状の訴えがはっきりしない”“合併症を併発しやすい”などの特徴があり、観察力・判断力が必要性です。

また、患者様のペースに合わせた援助や患者様の訴えられない心の声を聴く力も必要となります。

高齢の患者様が多いため、入院期間は比較的長いため、患者様と信頼関係を築け、喜びを分かち合う事が出来る病棟だと思います。

療養病棟のご案内

患者さん一人一人に合わせた暖かいケアを大切にしています。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。shokudou

45床を有する医療型療養病棟です。TPN、経腸栄養などの人工栄養、リハビリテーション、肺炎、褥瘡その他の軽症患者さんの治療を行っています。ほとんどの患者さんが生活に何らかの援助を要するため、患者さん一人一人に合わせた暖かいケアを大切にしています。

「患者の尊厳と希望を支える」を病棟目標に掲げ、アドバンスケアプランニングに取り組んでいます。

人生の終盤をどのように過ごすことが、患者さんと家族にとって良い選択なのか。そのことを皆で十分に考えられるよう支えていくための倫理観、コミュニケーション能力、専門的な知識を学んでいる最中です。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

療養病棟おおらかで明るい雰囲気の病棟です。

現在、看護師12名、介護士10名で、性別内訳は男性3名、女性19名の総勢22名のチームです。30歳代を中心として20~50歳代の看護師が働いています。
昨年は3名のスタッフが無事出産し、今年は2名が出産予定です。また3名のスタッフの育児支援中ですが、ベテランママさんスタッフを含む全体のチームワークの良さで支えあっています。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

全体を見渡せるアセスメント力と、患者さんへの接し方は、先輩スタッフがモデルとなりともに成長していきたいと思います。また互いに協力しあうチームワークの大切さを伝えたいと思います。よく使われる言葉ですがチームワークの大切さを知ることは一生の財産となりますよ。

将来なってほしい看護師像

患者さんや同僚など周囲の人間と、自分自身を大切することが無理なくできる高いコミュニケーション能力を持つ。

プライベートをしっかり楽しみ、専門職としてしっかり向上をし続ける。

教育のポイントは?

個別で当たるケア以外に、勤務者複数で行うケアが多いため、常に相談しやすい環境だと言えます。
研修、学会参加に対しては積極的に支援をします。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

医療を必要とする高齢患者さんの生活の場である当病棟では、患者さんのADLアップやQOLの向上を目指し、看護を実践しています。自ら訴えられない患者さんの変化や症状を、早期に発見し、対処していく鋭い観察力と判断力、全般的な知識と技術が求められます。このような現場で経験を積むことで、自己の看護観も広がり、良いキャリアアップに繋がると思います。

緩和ケア病棟のご案内

患者さん一人一人のその人らしさを大切にしています。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。

緩和ケアは、生命を脅かすような疾患、特に治癒する事が困難な疾患を持つ患者および家族のQOLの向上のために多職種のチームによって行われる医療です。

私たちの病棟は、全国で16番目に認可を受けた院内病棟型の緩和ケア病棟です。開設以来”おもてなしの心”を病棟のモットーとし、患者さん一人一人のその人らしさを大切にしています。また、専門的な緩和ケアに関して、常に他施設からの研修を受入れています。最近は、症状コントロールのための一時入院、家族のレスパイトケア目的の入院なども受け入れており、軽快退院率は1,5割、平均在院日数は30日前後です。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

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看護師18名、医師4名、病棟クラーク1名、ボランティアコーディネーターおよびスタッフ32名、患者さんやご家族のニーズに応じてMSWやPT、薬剤師、栄養士がチームメンバーとなり関わっています。

看護師の年齢層は20歳代、30歳代、40歳代がほぼ同じ割合で、50歳代のベテラン看護師は皆の相談役としていつもおおらかに時には厳しく見守ってくれるたくましい存在です。 4人の医師が日中のほとんどを病棟内で勤務しているため、常に相談し合い、患者さんやご家族へのきめ細やかな対応が可能になっています。

緩和ケア病棟は最上階の5階にあり、エレベーターを降りるとデイルームから降り注ぐ日差しの明るさが印象的です。同じく病棟全体の雰囲気も明るく、一年を通して四季を感じる空間作りを心掛けておりイベントも多く開催されています。スタッフによる歌や演奏、踊りにかぶり物など芸達者な一面も見て欲しいポイントのひとつです。

看護師長からのメッセージ

新人看護師はこう育てていきたい

高い専門性を習得すると同時に、人間的な成長を期待しています。ここでしかできない、たくさんの出合いと経験を糧に、共に人として看護師として高い位置を目指したいと考えています。

将来なってほしい看護師像

緩和ケアはチーム医療です。お互いを尊重しながら、互いに協力しあえる関係を構築できることはとても大切です。また、患者さんやご家族のケアを通して、緩和ケアにおける専門性を高めること以外に、自己の人格を高める努力や、常に向上心を持ち続けてほしいです。

教育のポイントは?

一般病棟とは異なる点も多いため、経験者でも入職1年目はプリセプターが一年間、しっかりとフォローします。知識、技術、姿勢以外にも、プライベートの充実、ストレスマネジメントなど公私ともに充実出来るよう心がけています。

就職・見学を希望されている方へのメッセージ

看護師として一度緩和ケア病棟で勤務する事は、とても良い経験だと思います。ケアを通じて自分自身の人生を豊かにすることができると思います。不安や戸惑いのある方、ぜひ六甲病院緩和ケア病棟へ足を運んでみてその場の雰囲気を体感してみませんか?


緩和ケア病棟のご案内

患者さん一人一人のその人らしさを大切にしています。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。

外来診療には13名の看護師・准看護師と4名の看護補助者が携わっています。診療科は内科・外科(一般外科と乳腺内分泌外科)・総合診療科・整形外科・泌尿器科・婦人科・耳鼻科・眼科・緩和ケア内科があります。各科診察室での診療介助のほか、内視鏡室、化学療法室、処置室、健康管理センターで業務を行っています。内視鏡では、胃カメラや大腸ポリープ切除、ERCPなどを行っています。化学療法室(乳腺外科の患者さまが主)では、病棟ナースや多職種と協働し、身体面だけでなく社会面、精神面への相談やサポートに努めています。 患者さんに寄り添った、優しく、わかり易い看護を目指し日々奮闘しています。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

30歳代~60歳代と幅広い年代の経験豊富なナースが揃っており、看護だけでなく、日々の悩みも解決出来るアットホームな職場です。子育て中のママや現役バリバリ、定年退職後再就職のベテランナースまで、皆よく食べ、よく笑い、よく学び? 明るくはつらつと働いています。

手術室のご案内

全員「手術中の患者様の安全を守るのは自分しかいない」という心構えで。

――病棟(職場)の診療科目、入院患者さまの傾向、病棟の特徴、病棟独自の取り組みやPRを教えてください。

六甲病院手術室は、病院本館の4階に位置し、中央材料室からは大阪から神戸まで、遠くは淡路島までが一望できる展望台のような場所です。
手術室に入って働いているとその日の天気もわからず過ごしてしまう事もありますが、無事に仕事が終わり、ホット見る夜景は最高です。

手術室は3室有り、整形外科の手術を中心に、外科手術・循環器科の検査、治療も行っています。
少人数スタッフですので、医師・病棟看護師・コメディカルの協力・応援を頂き、手術を受けられる患者様の安全・安楽を一番に考えて居ます。

スタッフ全員が「手術中の患者様の安全を守るのは自分しかいない」という心構えで看護に取り組んでいます。

――病棟の雰囲気・スタッフの雰囲気や年齢層などを教えてください。

夜景手術室看護師全員が病棟勤務経験者のため、手術看護が継続看護の一部であることを実感しています。

病棟看護師とのコミニュケーションを大事にし、術前・術後訪問時に情報交換、意見交換など行えるように、手術の無い時は病棟・外来などへ手伝いに出かけています。