国家公務員 共済組合連合会 六甲病院

〒657-0022 神戸市灘区土山町5番1号
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放射線科

hoshasen4当院の放射線科では、各診療科の医師や提携医療機関の依頼に基づき下記の検査をおこなっております。

一般撮影装置(CRシステム)乳房撮影装置X線透視装置骨密度測定装置CT装置(16列多検出器CT)MRI装置(1.0T高磁場装置)血管造影装置等が設備されています。

画像は一部を除いてフィルムレス化されており、画像ネットワークで、各科外来及び病棟にて画像を観覧可能となっております。

病診連携をすすめるために他医療機関から検査依頼を受け、CT・MRIなどの施行と読影を行っています。主治医の先生方から電話あるいはFAXにて予約していただくようお願いします。

予約についてはこちらをご覧ください

一般撮影=CR

コンピューテッドラジオグラフィの略称で当院のX線による撮影はすべてCRです。
(胸部、腹部、骨撮影など)少ない線量でデジタル画像化できます。

マンモグラフィー(乳房撮影装置)

 

当院ではNPO法人日本乳がん検診精度管理中央機構にて認定を受けた女性放射線技師(2名)が撮影を担当し、認定医師が写真を読影しています。
撮影装置でも認定を受け、施設画像認定をいただきました。
安心して検査を受けていただけるように環境を整えています。

マンモグラフィー認定書

乳房を圧迫し、撮影します。

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X線TV装置

003胃透視・大腸透視・腎尿路造影などの検査や、透視下での骨折の整復や造影検査で用います。

 

 

骨塩定量測定=骨密度検査

DXA法(エネルギーの異なる二種のX線を照射する方法) 骨粗鬆症の早期発見や診断ができ、前回と比較できるため治療中の変化を追うことができます。

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CT=マルチスライスCT(MDCT)

当院では16列マルチスライスCT(MDCT)を設置しております。短時間で詳細な情報を提供でき、横断像以外の冠状断・矢状断方向での観察もできます。 また、3D処理で立体的な画像による病変の把握もできます。

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内蔵脂肪測定

お臍の辺りをCTで撮像して、内蔵/皮下脂肪面積や腹囲を計算し、「正常」「多い」「過多」に振り分けます。

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MRI=磁気共鳴断層撮影装置

1.0Tの磁気を利用した装置です。X線を使わず身体のあらゆる方向に対しても画像を作ることができます。整形外科領域での画像診断においては特に威力を発揮します。 また造影剤を使うことなく脳血管の走行を観察できるので、脳出血を起こす前の動脈瘤の早期発見に役立ちます。

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多目的デジタル血管造影装置

デジタル撮影による血管撮影装置です。カテーテルという管を動脈から進めて、心臓や腹部の血管にアプローチします。手術をせずに心筋梗塞、腹部腫瘍などの診断、治療を行うことができます。

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